2022年5月25日水曜日

楡島民謡「コロつぶし歌 」を聞きながら〜♪ 田起こしの季節のお弁当をいただきます

昔は1ヶ月もかかって行っていたという、かつての田植えも、 機械化で短期間で終るようになってしまいました。それにしても稲作りには、農業とは無縁の人たちにとっては、びっくりするほど多くの仕事があるものです。

妙高市楡島(ねおかんぱーにゅ南部の住所地)に「コロつぶし歌」という民謡がありますが、コロつぶし(耕運機が導入される前の田起こし後は、土のコロを砕く作業があった)をする必要もなく、もう誰も歌える人がいなくなっているようです。

今回の「お食事 のこと」では、この季節においしいフキや、山椒味噌を塗ったタケノコのおむすびを加え、コロつぶし歌(録音)を聞きながら、料理を召し上がっていただきました。


資料

田起〜コロつぶしについては、飯吉達雄著の「昔の稲作りの手順」に詳しく書かれています。→ こちらをクリック

楡島 郷土民謡「ころつぶし唄」はこちらから視聴できます →田打ち(くれつぶし・コロつぶし)




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