「おいしい」をもう一歩先まで!
味が良い、身体に害のあるものが入っていない、それに留まらない食体験を目指しています。
昨年(R3年)の6月18日に撒いたもち豆(妙高市新井南部地区で受け継がれた味噌用の豆)は、収穫後に殻をとって選別して、昨日水に浸し、本日8時に浸した水のまま火をつけました。
ごらんのように緑色をした大粒の大豆です。もち豆はへそが黒いのが特徴です。1時間ほど煮た状態。水に溶け出した成分は甘く、色もつき始めました。あと1時間、潰してペースト状になるまで煮てザルにあけます。煮汁(あめ)はとっておきます
道具は殺菌して、細目のミンサーにかけ、雑菌を減らすように手早く冷やします。しっかりと潰してやることが大事です。
今回の麹は特別な材料を使いました。(妙高市上小沢産の千田さんのササニシキ)3日前に枯らしに入り、それから少しの間にさらにふっくら成長しています。緑色系の麹でたいへん状態が良いです。