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【幸食・こうしょく】
 = ウェルイーティング(Well-eating)

これまで農家や加工事業者や料理人は、その時代に合った「安全・健康」で「喜ばれるおいしい食」を提供してきました。ところがその当事者は、自分たちが作り出す食が、ずっと先の未来に及ぼす影響のことまで考えてきたでしょうか。
地球温暖化や食物アレルギーなど、私たちは「近頃どうもおかしい?」と感じ始めています。

「本当のおいしさとは何?」
「みんなが幸せな食事とはどんなものだろう」

私たちは、「今日より幸せな食卓」に共感できる方々と次の時代の食を考え、学び合い、創っていきたいと考えています。

「ウェルイーティング」について

身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する言葉、「ウェルビーイング(Well-being)」は、世界保健機関(WHO)憲章で用いられました。「幸福」とも訳されるこの言葉を引用して、私たちをとりまく食が「今と未来により良いものであること」を「ウェルイーティング(Well-eating)、幸食」としました。 「食べ物の作り手も食べる私たちも幸せで、未来の環境や社会にとってもより良い食を育てるために行動しよう。」の思いが込められています。

※【幸食・こうしょく】ウェルイーティング(Well-eating)は 妙高エコフードラボ(2019年〜)の事業名として設置しました。




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